
皆さんこんにちは。
今回は、在籍している高校と内部進学のために基礎学力到達度テストで獲得すべき点数の関係についてお話しします。
付属校ランキング
ご存知の通り、日大付属高校には偏差値ランキングがあります。
ランクと標準化点の関係は、おおよそ以下の通りです
(なお、年度により、条件がことなるのでご注意ください)。
その年度の学部志願者数等にもよりますが、基礎学力到達度テストの標準化点でおよそ220点以上得点すれば、商学部に入学可能性大です。
その年度の学部志願者数及び内申等々にもよりますが、およそ240点以上得点すれば、商学部に入学可能性大です。
Cランク:それ以外の付属高
内申プラス240点以上が絶対条件と思われます。
ランクによって必要な標準化点が異なるのは、高校の偏差値や過去の進学実績等が影響していると思われます。
Bランク以下の付属校生は早めの対策を!
3回の基礎学力到達度テストで6割以上得点するのは困難
Bランク以下の付属生の方は、3回の基礎学力到達度テストに加え、定期テストも頑張り少しでも内申を上げる必要があります。
高3になって慌てても、「時すでに遅し」となる場合が多い気がします。
Bランク以下の付属生の方へ
遅くとも、高2の夏休みから基礎学力到達度テスト対策を始めましょう。
Aランクの付属生の方へ
「高3基礎学力到達度テストで一発逆転」が可能です。
高2の基礎学力到達度テストで全国下位レベル、内申も振るわなくとも、220点ならば得点できます。
最後まで諦めずに、できる限りのことをしてください。
Bまたはcランク付属校の、特に中学入学生は、早めに対策することをおススメします。
それではまた。